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つまりは浸りきれていないのか

辛い事があると、きっと次は良い事があると思える
余裕みたいなものが自分の中にある反面
楽しかったり幸せを感じたりする時期が続くと
そういつまでもこんな事は長引かないと、どっかで
思ってしまう余裕の無さみたいなものもあったりする。

ポーカーフェイスと言われる原因がここにある。
かわいくない野郎である原因がここにある。
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by h1h11 | 2006-03-28 23:10

ロールケーキを学ぶ

っつっても、学ぶて程じゃなかったかも。
まあロールケーキは初めて作ったんで楽しかったです。
コレは都内にある某ホテルの厨房でケーキ教室なるものに職場の人間と参加した際の写真。
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材料は全てきちんと計って用意されてたので、言われるままに混ぜたり練ったりしただけであっという間にいっちょ前なロールケーキが出来あがっちゃいました。
あーら簡単。ケーキ教室ってどこもこんなもんなのかしら。

しかしながら、思ったよりスポンジが上手に焼きあがって調子良く巻けました。なかなか楽しい作業だったなぁ・・・。
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出来あがった長いロールを半分に切って、2本をパッキングして持ちかえりました。箱を持つとかなりの重みがあってプチびっくりしました。
これまた面白みの無いコメントなんだが、なかなか普通に美味かったです。
だが、さすがにコレ全部完食するのは危険なので、次の日友人等々に分けてあげました。その時キレイな円筒から楕円になってた事が、ちょっと切なかった(笑)
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by h1h11 | 2006-03-23 21:10

ちょいと耳が遠いもんで

検診にはひっかからないんだが、いかんせん私には
人の声を聞き取る能力というかセンスが希薄のようだ。

先日職場での事。
内線電話がかかってきて
「あの、~・・科の~・・ですけど ボソボソ・・」
うわ、聞きずれぇー。
「聞きたいんだけど、ボ~・・ロンってさー・・」
え?え??な、なになに?あんた今何つった?

その時、即聞き返せば良かったのだが、凄い勢いで
話し始めたからすっかりタイミング失っちゃって。
とりあえず内容もいまいちピンと来なかったし
何言ってるかほとんどわからなかったので
急いでいるようだったが、折り返し電話するという
ことにしてもらった。

その場に私一人だったので、席をはずしていた先輩の
ピッチに早速かけて聞いてみた。
「コレコレシカジカなんですが、ボ・・ボロンコロン??
ボ、ボロロン??ボ、ボ・・おぼんこぼん?て何ですか?」
おぼんこぼんってのは嘘だが(笑)とにかくそれっぽい
単語を言ってみた。
「あー、ボンコロンの事でしょ?それはコレコレシカジカ・・」
おお、さんきゅー我が先輩よ(笑)
これはいわゆる大腸バリウム検査前の食事の事なんだが。
それにしてもなんなんだよ、自分。
ボロロンてなんなんだよ、おぼんこぼんてなんなんだよ。

まあわからなくても、ある程度連想できるような知識が
あったら、こんなあたふたする事も無かったわけだが。
つか、その前に声が小さいから聞こえないんじゃー!と
とりあえず逆ギレしてみたりして。
は~・・次からはもうちょっと君、声張ってみようね。
と、人のせいにしてみる今日この頃であった。
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by h1h11 | 2006-03-16 20:59

レタスを買って食う

レタス98円の値札を見てとりあえず即買い。
結構でかくて重い。タナカさんも良い仕事したなと
心の中で褒めながら持って帰る。

「タナカって、誰だ?」と少々疑問に思いつつも
家の冷蔵庫に入れる。
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2日間放置。
レタスはとりあえず買うってのは良くない。
“コレを食べよう”と思って買うのが正しい買い方だ。

だが98円レタス無事。
なんだかやたらにキレイだ。ナンデナンデ?
あんな薬やこんな薬を使いまくってるのだろうか。
タナカめ、冗談じゃねーぞと心の中で文句言いながら
ひとおもいにガシガシ食ってやった。
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by h1h11 | 2006-03-13 05:38

仕事に生きる女

知人である男性が、先日NYへ移住した。
自分の会社を兄弟に引き継がせて、長年遠距離で
付き合っていた女性と、NYで新しい生活を始めるという。

その女性というのは、外資系だか何だかよくわからんが
そんな感じの仕事をしている人で、丁度同時多発テロの
時期から一人NYへ渡り、毎日黙々と働いているという
生粋の仕事人間である。

数年したら日本に帰って来るつもりだったが
仕事が面白くて引き返すタイミングを失い、結局そこに
永住することを決断したらしい。
それからというものずっと彼に、NYで一緒に住みたいと
ラブコールを送り続けついに半ば強引に夢を実現させた
というわけだ。

二人はかなりいい年である。
色んな事を始めるには相当勇気がいる年齢だ。
お互い長い間攻防を続けていたが、彼女の組み手は
完璧で、力強い引きで彼の襟を取り、あっという間に
異国の地へと釣り上げてしまったのだ。

それにしても、仕事が楽しくて仕方が無いなんて
言ってのける彼女は、本当に格好良い。
そういう事を言える人間はどれだけいるだろうか。
少なくとも自分はそこまで感じたことが無いし
おそらくこれからも無いのではないだろうかと思う。

まわりの人間や環境をも変えてしまうほど、仕事に
のめり込むこの女性に、私は実際会ったことは無いが
彼女の武勇伝を聞く度にいつも感心させられていた。

だが私は仕事と向き合う姿勢みたいなものは、程々で
良いかなぁくらいの気持ちでいるというのが正直なところで
イマイチ煮え切らない部分が多々ある。
私生活の時間を削ってまでも仕事に身を捧げるのは
どうなんだろうか、とかなんだかんだ考えてしまう。
そういう自分って結構根性ねぇなあなんて感じるが
たかが仕事と思ったりもするから、結局はいつも
中途半端なんだ。

プライベートと仕事。こういうバランスってどうやって
取れば良いのか未だにわからないでいる。
スタンスが確立していない。
どう進んで行くべきか定まっていない。
ある時はバリバリのキャリアウーマンに憧れたか
と思えば、またある時は自分の自由な時間を充実
させている女性を羨ましがったりもしている。

NYでいきいきと働く彼女を思いながら、私の悩みは
あれやこれやといつまでも尽きないのである。
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by h1h11 | 2006-03-06 08:22