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アキバ電気街で喪黒福造発見

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だよな?
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by h1h11 | 2005-11-27 09:25

あれもこれもクダサイ

視力検査の一番上の記号がわからない私は
メガネとコンタクトは手放せない体になっている。
まあそういう人は他にも山とおられるだろうが
とにかく私もその中の一人である。

3ヶ月に1度の割合で眼科へ検査しに行き
目玉の状態を確認してもらってるわけだが
それと一緒に使い捨てコンタクトも注文している。

1日使い切りのものを使用しているのだが
今はなんだか色んなものが出まわっていて面白い。

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写真上、ジョンソンエンドジョンソンの「ワンデーアキュビューディファイン」。黒目のまわりをふちどって大きく見せるというやつ。下は「ワンデーアキュビューカラー」のハニーってので茶色のカラコン。

実はこの手のものは自分で一切購入した事が無い。いつもお世話になってる眼科で試供品みたいなかたちで、頂いているのである。

そこの眼科のオヤジは毎回、注文するのと同じ
コンタクトを10日分くらいタダでくれるので、貧乏な私の
財布事情にはかなり持って来いな人材なのである。

先日も例によって、何個かくれそうだったんだが
患者も少なかったしオヤジが妙に機嫌良さげだったので
わざとらしくはあったがディファインの話を持ち出してみた。

すると、よくぞ言ってくれましたとばかりに、やおら立ちあがり
奥からごそっとコンタクトを持ってきてくれちゃったんだ。
中にはカラコンも混ざってたりして、ウシシってな感じ。

「わー、すごーい」何が凄いんだか全然意味わからんが
言ってみせてニコニコしたら、オヤジも嬉しそうだった。
まあお互い嬉しいようだったんで、良いんじゃね?(笑)
「○○ちゃんは、髪の毛が茶色だから茶色のコンタクトは
絶対似合うと思うよ」なんて言ってくれたりして。

こんなオプションがついてくるもんだから、多少遠くても
足しげく通ってしまうんだ。
そして3ヶ月に1度同じような会話をして、私はありがたく
コンタクトをごそっとお持ち帰るのである。
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by h1h11 | 2005-11-25 09:59

たまには良いのである(ホントにたまかよ)

市ヶ谷フランス菓子店 「シェ・シーマ」の
“リヨンの繭”と“山まゆ”です。メレンゲ菓子です。
ダックワーズに似ています。

右がこの店定番のモカクリーム“リヨンの繭”
左がニューフェイスの抹茶クリーム“山まゆ”。
このなんとも言えんサクふわ感が幸せを運んでくるのよ。
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えっと、最近減量に励んでいるワタクシだが
人へのお土産についでってことで買ってみただけです。
本当です・・・・・・・多分。

時にはこういう、糖分のみ!栄養価ゼロ!なものも
必要なんです。知ってました?心の栄養です。
ええ、ええ、良いんです、別に。
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by h1h11 | 2005-11-17 08:21

無理矢理生かされる辛さ

あるドキュメンタリー番組をみた。
小児ガン末期の子の凄まじい闘病生活。

とにかく辛そうでたまらなかったが、みているうちに
“あれ?”と思った。自分はいつの間にか怒っていた。
原因は何なのだろうと考えたが、すぐに答えは出た。

その子が治療の苦しさに耐えかねて
「もう殺してくれ」と何度も口にしていたからだ。

勿論、怒りの矛先がその子に向いているのではない。
そういう言葉を言わせていた周りの人間に向いているのだ。

全身転移した体に何度もメスを入れ、治療の副作用と
散々闘ってきた。その子は必死で訴えていた。
疲れたから、ゆっくり休みたい。
十分頑張ったから、もう何もしないでくれ。

治る可能性が無いことは自分できっと感じていた。
この子の主張は要するに、延命治療をこれ以上
続けたくないという叫びなのである。

そう叫び続けた子に対して、その言葉を制して尚も
治療をさせようとする親をみていて、一体この人は
子供の何を感じてあげてるのか、何をみてあげてるのか
不思議で仕方なかった。

私は子供はいないが、もしこの子の親であったなら
治療を断念し、少しでも苦痛を取り除いてやる事に
専念するだろうと本気で思った。

自らすすんで治療に専念する子ならまだしも、
そうでないのに無理矢理背中を押してやるのは
単なる親のエゴでしかない。
1日でも長く生きさせることが良い事なんだと思うのは
間違っている。
確かに親は、子供を強引に引っ張ってあげなければ
ならない時があるかもしれない。
しかし、そのタイミングを誤ると、とんでもない事になる。

この子は最期まで苦しんでいた。
子供に選択権は無かったのか。
治療をやめたいという主張も許されなかったのか。
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by h1h11 | 2005-11-14 09:57

2ヶ月達成記念パーティー

ほめでとふ、自分。
2ヶ月達成やったなよ。
クサナギツヨシハケンチャナヨ。

この場をお借りしまして、一言お詫びを申し上げます。
初回からコメントを下さったkitixさん、ichiiさんへ。
私の都合でブログを一掃した際、いくつかのコメントを
削除してしまった事、誠に失礼致しました。

2ヶ月の時を経て、今更お詫び致します。
何をすれば許していただけますでしょうか。
ご希望ございましたら、何なりとおっしゃって下さい。

場合により、即却下あるいは、逆切れする可能性が
あるかもしれませんが、ご了承下さい。
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by h1h11 | 2005-11-11 16:09

脱・捨て魔

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頭の中で好き嫌いがはっきり
していると、嫌いなものを次々と
排除していける。
時には寂しさや虚しさが付き
まとうが、身の回りが至極
シンプルになった気がして
清々しいとさえ感じる。
何事にも捨て魔であるという
自分の姿勢を、潔いと感じる。

だが、それって実際どうなのよと
ふと思うのである。
自分はもしかして、ひどく
もったいない事をしているのかもしれない。

なんていうのだろう。
そこで少し発想の転換をしてみるのだ。
物事を単純に好き嫌いだけで片付けない、
そういうスタンスをとってみる。

好き嫌いをきちんと自分で認識しておきながらも
そのどちらとも丸ごと受け入れてみる。
あるいは好き嫌いを瞬間的に感覚的に即決する
のではなく、そこでちょっと立ち止まって吟味してみる。

要は、嫌いなものとどう向き合うか。

これははっきり言って面倒くさい作業である。
イマドキの若者言葉でいうところの
“超うぜぇ~”というやつだ。
いや、若者でなくてもバリバリ言いたくなる。

だが嫌いなものを排除し続けて、好きなものだけと
向き合っていくというのは、何も得られないし進歩しない。
それってやっぱりなんというか、浅いだけで終る。

まあ言っても、物事に対する姿勢というやつは
そう簡単には変えられないだろうと思っているし
そもそも出来るかどうか自信が無い。

だが“ちょっとやってみるか”ってのが大事で
そう思った瞬間に大きな1歩を踏み出している。
それが結局は色んな行動を決定付けていく事になる。

いらないものを捨てる前にちょっといじってみる。
そこに思わぬ発見があったとしたら
捨てられない大事なものに変わるかもしれない。
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by h1h11 | 2005-11-08 12:52

草月の黒松

東十条にある和菓子屋「草月」の黒松。
ちょっとした時の手土産に買ってみたいと
前々から思っていたのだが、ひょんなことで店の前を
通る事となり、思わずお買い上げしてしまった。
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生地に黒糖を混ぜ込んであるどら焼。
このまだら模様がなんとも言えずそそられる。

味は、と言いますと・・・・。
実は酔っ払って食ったため正直あまり覚えていなひ・・・。
ごめんね、草月さん。
またいつか買いに行くから、許してね。
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by h1h11 | 2005-11-05 22:49

私の二面性

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試作シリーズ第二弾、今回はきんぴらに取り組む。
すでに味は確立されているのだが、先日放送していた
ためしてガッテンでのレシピが妙に気になったので
作ってみた。ポイントは材料の皮はむかない、ごぼうの
アク抜きをしない、醤油と酒のみの味付け・・など。

色々感想はあるが、まず心しておかねばならぬ事がある。
それは、初めて作る料理に関して、いくら腕に自信が
あったとしても、素直にレシピ通りにすべし!という事だ。

なにを隠そう私こそがこの但し書きを守れない人間で
肝心なところでいい加減さがひょっこり顔を出してしまうのだ。
(腕に自信があるか否かは置いといて)

まばたきをするのも忘れて神経質に千切りしたか
と思うと、次の瞬間には超目分量な調味料の投入、
水戸泉の塩まきもまっつぁおなオトコっぷりなのである。

悲しいかな、この見事な二面性こそが、私の真骨頂と
言っても過言ではない。

結局レシピ通りにしたのは“醤油と酒のみで味付け”だけ。
せっかく山瀬まみも絶賛してたレシピも、これじゃ台無しだ。
例によって、作り終わった時には
「なんだよ、私の味付けの方がうまいじゃん」となる。

毎度の事ながら・・・・己はあほかっ。
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by h1h11 | 2005-11-01 10:55