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オレの『三大勘弁してくれ』

日本には『三大○○』というのが実に多い。

『三大珍味』『三大名庭園』『三大砂丘』から
始まり、河川やら祭りやら名湯やらラーメンやら
渓谷やら夜景やら秘境やら朝市やらトンネルやら
水天宮やら葱やら何やら何やら。
・・とまあ“三大なんちゃら”つーのがどっぷりある。

う~む。あんなにあるとは知らなんだ・・・・。
びっくらこいたもんだで・・・。
と、それはそれとして置いといてだ。

その『三大シリーズ』に自分専用のオリジナル
項目を、一つ思いついたので加えておこうと思う。
何故そう思ったのか。
単なる思いつきでしかないと言う他無い。

それは、『三大勘弁してくれ』である。

日々自分に降りかかる災難を、三大名物さながら
エントリーさせる事によって、不快感もちょっとした
楽しみになるのではなかろうかと。
まあ、そんな程度のもんだ。

ちなみに今の自分の『三大勘弁してくれ』は
・デパート婦人服売り場店員のあまい声(いたらスマソ)
・納豆混ぜ中に勢い余ってパックの底を突き破る
・ケツが痛い
まあ本人しかわからんで良いんだよ、別に。

それでも、この三大シリーズ、ちょっとどっかで
広まってくれると嬉しいかもなぁとか思う。

小学校の帰りの学級会でセンセイが
「んだら山田の今日の三大勘弁してくれを発表しれ」
とか言って、山田にその日あった勘弁願いたい
出来事をつらつらと発表してもらうんだわ。
結局最後は、例によってチクリ大会に移行して
“鈴木がオレのネリケシにゴミ混ぜた”とか
“高山は残したパンを机に入れたまま捨てない”
とかになるんだがな。

・・・・・ちょっとよくねー?(よくねぇだろ)

 追伸:『三大がっかり名所』つーのが存在してた。
    ・札幌 時計台
    ・高知 はりまや橋
    ・那覇 首礼門
    “がっかり”と“勘弁してくれ”・・・かぶってるよ。トホ
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by h1h11 | 2005-09-30 06:31

良いんだけど・・・・

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ケツが痛くなるんだわ、コレ。
ちょっと出かけるには問題無いが
3時間も乗ってると、いくら肉があっても
痛いものは痛い、となる。

コレは確か・・・・2002年に購入した、いや
購入していただいたビアンキである。
ワタクシの愛しい愛しいビアンキ。
“街乗り自転車”なるものに憧れ、『BICYCLE NAVI』
とかいうチャリ雑誌を見て、ずっと目をつけていたものだ。

自分も本格的な“自転車ツーキニスト”になって
チャリ通勤でもしてみようかと、ある時期本気で
考えた事もあったが、さすがにそれを実行するには
職場が遠すぎたので致し方なく断念した。
第一、雨とかになるとやっぱウザいし。

それにしても、もう少しこのサドルってば
どうにかならないかしら。
改造するしかないんじゃろか、はたまた乗る時に
スノボーの初心者用ケツガードをはいて
プリプリさせながら運転するしかないんじゃろか・・・。

う~む、どっちか言うたら・・・・プリプリかなぁ・・。
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by h1h11 | 2005-09-29 08:27

ホンキで眠る

物凄く熟睡する。
平気でエンドレス12時間やってのける。
でもあまり眠らなくても生きていける。
オススメしないが寝溜めもできる。

眠る時はホンキで眠る。
かなり気合が入った眠りをする。
ゆえに歯軋りもしている。
自覚が無いんだが、どうやらしてるらしい。
結構最悪だ、歯軋りオンナ(笑)

歯科医に言わせると、ストレスが原因らしい。
力んで歯をグッとくいしばってしまうんだとか。
かなり歯や歯茎に負担がかかってるとさ。
そうだったんだ・・・・。
でも最近はストレスフリーなんだがな・・・?

歯軋りうんぬんは置いといて
ホンキで眠れるようになると良い事が一つ。
寝起き2秒後の50mダッシュ10本が
簡単にできるようになります。
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by h1h11 | 2005-09-28 07:11

『一度で良いから見てみたい』

『女房がへそくり隠すとこ』
じゃなくてよ。
歌丸じゃなくてよ。

そうでなくて。
そうでなくて、見てみたい。
自分が腹割れしてるとこ。
肉離れじゃねーよ。妊娠線でもねーよ。
縦につーっと一筋の線が入ってるとこ。
そうそう腹筋だ、腹筋。

アレってーのは、なにかい?
相当時間かかんのかい?
1ヶ月くらいで仕上げるには
1日どんくらい腹筋やりゃ良いんだい?
あたしゃ誰に聞いてるんだい?(笑)

1ヶ月じゃ無理あるだろかねぇ・・・。
いや、独り言独り言。
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by h1h11 | 2005-09-26 22:05

モヤモヤモヤ・・・

カリカリはしていない。
ただモヤモヤとしているだけだ・・・。
モヤモヤモヤ・・・。
うぅ、とにかくはっきりしたいっす。このカンジ。
どうか全部吐き出してやっておくんな!

誰かの言葉に一喜一憂する自分は情け無い。
もっとドンと構えてようよと言いたい。
それでもって、その誰かはおそらく
自分が一喜一憂している事を知ってて
あれやこれやと言ってくるんだよ。

く~!くっそ~~!ばかばかっ。
己のばか!

・・・って言ってもわかんねっつの(笑)

ま、たまには意味不明な感情むき出し日記も
良いんじゃないっすかね。ってことで。 かしこ?
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by h1h11 | 2005-09-26 18:28

天気は良いが

いつものように5時過ぎ勝手に目が覚める。
台風も反れて、今朝は爽やかな晴れの天気。
しかし、物凄く気分が悪いのは何でだろうか。
ぶつけようの無いこのカンジ・・。
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by h1h11 | 2005-09-26 08:18

えーい、行ってまえい。

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一応連休なので無理矢理ドライブ。
雨の中、草津のドライブコースへ。
ガスってて、なーんも見えず、ひどいアリサマ
だったので、帰りの高速道路を撮る。
なんも面白みないね(笑)
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by h1h11 | 2005-09-24 18:32

励ましの言葉

何か意欲をもって動き始めようとしている
元気なヒトに“頑張って”と声をかけるのは良いが
何かに失敗したり、嫌な事があったりして
落ちこんでいるようなヒトに、“頑張って”と
声をかけるのは極力避けた方が良いと思う。
そういう場合は話を聞いてあげるだけで良い。

まあ当たり前のような話ではあるが・・・・。        

周りには、色んな意味での“ガックシ”を
抱えている人間がたくさんいる。
そのヒトたちに向かって、“頑張って”と
声をかける事に、もの凄く白々しさを感じる。
逆もそうで、自分がへこんだ時に励まされると
心底、やれやれと思ってしまう。

落ちこんでる人間は、今のその状況に対して
結局は自分が、どうにかしなくてはならない事を、
一番よく自覚している。
そして、もしかしたらどうにもならないかもしれない
という予感や覚悟もしている。

そういう心境や状況もよくわかっていないくせに
“大丈夫だから頑張って”と言うのは
全くもって大きなお世話だと思うし
無神経に前向き思考を押しつけるのは
本当に腹が立つことだと思う。

良かれと思って、励ましの言葉をかける。
元気付けるために言ったその言葉が
逆に相手をすり減らしてしまうことになる。
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by h1h11 | 2005-09-22 07:34

叩き割られる運命

町の歯科医に親しらずを抜いてもらった。
先々週に引続き、昨日で2本目だ。
実は写真を載せてやろうかとも思ったが
やはり気持ちの良いものではないので
やめといた。

これでめでたく上の親しらずたちは
私の歯茎から抜け出たわけだが
抜歯した一番の理由は、虫歯だからではなく
歯が多いから。

ちょっと笑える理由でないかい?

普通人間の歯は、28本で良いらしいんだが
私の場合は32本もある。
その上、現代人ちっくな細い顎である為に
歯がぎゅうぎゅう詰めになってるので、
いづれは歯並びが悪くなってしまうという。
ってなわけで、取っ払いやしょうという事になった。

私は日頃から歯は丁寧に磨いていて
歯茎もきれいなピンク色である。
上下左右に生えている親しらずたちも
シコシコと一所懸命手入れしてあげていた。
虫歯になって抜かねばならぬ運命には
したくなかったので、特に念入りに。
それは何年も取り組んでた作業だった。

だが事もあろうに、歯が多いからって・・・。
なんちゅーこっちゃ。
いやぁ、やっぱクスッとくる話だわ。
親しらずもせっかく頑張って生えてきたのに
やっぱいらねーって抜かれんだもんなぁ。

ところが昨日抜かれた親しらずは、ちゃっかり虫歯に
なっていて表面が所々黒くなっていた。ややショック。
まあ別に関係ないが。

抜いた親しらずは、大事に家に持って帰って
しばらくの間眺めていたが、この虫歯の奥が
どうしても見たくなってしまい
やおら押入れからトンカチを取り出してきて
玄関先で思いっきしかち割ってやった。
良い塩梅に歯は砕け散り、それをせっせと手で
かき集めて、歯の内部を満足げに眺めた。
なんか良いもん見ちゃったな。

せっせとご主人様の為に働いてきた親しらず。
色んなもんを噛み砕いてきた。
忠誠心を持って仕えてきたご主人様に
挙句の果てにかち割られてしまうとはね・・・。

空しく砕けた親しらずは、それから何とはなしに
ごみ箱へ捨てられるのであった。
お疲れ。
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by h1h11 | 2005-09-21 08:19

ウマくないなら 言ってくれ

変に気をつかうとどうなるか。
気をつかわれた方は、間違い無く傷つく事になる。
            
一つ、切ない話がある。思い出しただけでも
胸がキュンと痛む話(笑)

むかし昔、顔に似合わず弁当なんぞを作って
殿方に差し上げた事が一度だけある。
あぁ・・何故にそんな事したんやろかと
自分でも嫌になる。おぞましや、おぞましや。

その時、良い思い出がつくれていたなら
何もこんなに溜息をつく必要なんて
無いわけだが、まあ結局のところ
失敗したっつー話なわけですわ。

その当時、そもそも滅多に料理なんてしなかった。
それなのに、ヒト様の弁当作り。無謀だ。
本に載ってるウマそうな“コンビーフサンド”に
目をつけたところから悲劇は始まってたんだ。

意気揚々と料理本を手にしながら作った、その
“自称コンビーフサンド”
どう考えても食えたシロモノじゃなかった。

近くの公園へ行ってバドミントンやら日向ぼっこやら
ひとしきり遊んだ後、さあ昼飯って事になり
「今朝作ってきたの」とか言って
おもむろにバッグの中から例のブツを取り出した。

相手は、それはそれは嬉しそうにそのブツを
ほお張ったさ。
だが、みるみるうちに、なんとも言えない
素の顔に変わっていくのがわかった。
そこで初めて、弁当を作った行為自体
間違ってたって事に気がついたんだな。

しかしだ。次の瞬間、我が耳を疑った。
「お、美味しいじゃ~ん、コレ」
あの時の屈辱は、一生忘れない。
あんな辱めを受けたのは、生まれてこのかた
無かったよ。

それから後の数時間の記憶が全くもって無い。
かなりトホホだろ。
まあよくある話ではあるんだがね。

あれ以来、悟った。
気をつかってくれるようなヒトとは
もう絶対付き合わないと。つか、無理だし。

あの時、あのヒトが素直にマズイと言ってくれたなら
少しは自分も救われてたのではないかと
思えてならない。
変に気を使われるほど、惨めなもんはないからな。
「美味しくないなら、ちゃんと言ってよ!」と
自分の口から言える勇気が無かった事も
悔やまれることではあるんだが・・・・・・。

気をつかわれるほど、居心地悪い事は無い。
モノをはっきり言ってくれないヒトとは
一緒にいても意味が無いと思っている。
それは男であろうと女であろうと。
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by h1h11 | 2005-09-20 00:05